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さまざまなスノーボーダーが存在し、無数の商品やブランドが乱売される中、ただ珍しいだけの物に目を惹かれがちな人も沢山いるはずです。しかし、スノーボード文化はそんな物になって行っていいのだろうか?今、夢中でスノーボードをしている人達はそんなミーハーちゃんの集まりなんだろうか?少なくとも僕らを支持してくれる人達は違うはずだ!
こんな思いから、vol.2『Choice yourself』は始まりました。
実際、この思いに答えれる本物のブランドも少なく、熱いユーザーが使用するアイテムは偏っているのも事実ですが、ブランド数こそ、そんなに多くはなかったものの初日から沢山の人が各種、各サイズ、各カラーと何千通りもある組み合わせの中から自分の好み、体つき、テーマに合わせて上下を組み合わせたり、街での流行を取り入れクオリティーの高いSnowjaketを街と山で併用しアピールしようと夜中まで頭を悩まし盛り上がってくれました。中でも毎年、約半数はORIGINALカラーを造り各シリーズで10色から12色展開している『 REW 』は、今年もオーダーの中心となり1ブランドとは思えないほどの個性あふれる組み合わせが多数生まれていました。しかも今年は、早い時期から次のシーズンに向けて準備をしてくれる「熱きスノーボーダーの為に!」と言うことでオーダー時に限り各シリーズで WHITEや水玉といったカラーを別にもう1色用意してくれていました。もちろん、異色のテーマを盛り込んだ<AA>シリーズも宣伝、広告の掲載が一切ないので一目見ようと、かなりの人達が訪れて高い評価を下さいました。
もちろん、より個性的なものを求めて RAS LAVEL、INHABITANT、NEGRIL などの新しく生まれつつあるスタイルを取り入れてくれた人も沢山いました。
ここで冒頭を思い出してほしいのですが、今回WEARを選びに来てくれた人達の中で5分や10分で来シーズンのウェアを決めて行った人なんて1人もいないし、まして「数」や「人気がどうの」とかで判断している人達も1人もいません。みんな「かっこよくスノーボードがしたい!」ってイメージと僕達がSELECTしてきた提案を楽しみながら、自分の今のスタイルを1番アピール出来る1枚を選んでいってくれます。
そして、それと共にみなさんはスノーボードという高価な物を好んで買って楽しんでくれてます。だからこそ、このオーダーの時期に1度、全ての中から時間をかけて納得のいく説明と、満足な組み合わせを選んで来シーズンを楽しみに過ごしてみてください。来年は今まで買ったどんなウェアよりも良いウェアに感じると思いますよ。
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